讃岐牛・オリーブ牛

日本各地から選りすぐりのブランド牛肉をお客さまへ 品質の追求はいつの時代も変わらぬ、カワイのモットーです。

讃岐牛

讃岐牛

「讃岐牛」の歴史
明治15年頃、全国に先駆けて小豆島で黒毛和牛の肥育が始まったのが最初と言われています。 味覚の高いニーズに支えられ恵まれた自然環境とたゆまぬ探究心によって育った和牛の品質は世界でもトップを誇っています。品質の高い「讃岐牛」を生み出す知恵と技は生産の礎となっています。
「讃岐牛」の美味しさの秘密
国内和牛の中でも四季を通じて温暖な気候に恵まれている。
伝統的な肥育技術に優れ肉質を高めるために選びぬいた飼料・水
農家の皆さんが手塩にかけて、美味しい霜降り肉になるように約30ケ月の間大切に育てています。
「讃岐牛」の特徴
讃岐牛サーロイン・ステーキ
ほとばしる肉汁。素材本来の旨味を愉しめます。
讃岐牛ロース・すき焼き
とろける口溶け、コクがあるのにキレのある脂身が特徴。
讃岐牛サーロイン・焼肉
柔らかく赤みと脂身のバランスが良く贅沢な味。
讃岐牛サーロインブロック
肉全体に枝葉のようにはいるサシ。その存在はまるで芸術品のようです。

オリーブ牛

オリーブ牛

「オリーブ牛誕生への道のり」
温和な瀬戸内海に浮かぶオリーブの国、香川県小豆島で、2007年肉質の評価基準にオレイン酸が導入されることをきっかけに、小豆島の特産物オリーブの実にオレイン酸が多く含まれているということから、香川の銘柄牛「讃岐牛」に給与することを名案、牛肉の旨味・やわらかさをひきたてることに成功。 畜産農家の方々の3年にもわたる努力と研究のすえ、2010年5月「小豆島オリーブ牛」が誕生。翌年一月より、香川県全域でも生産できるようになり、2011年3月・香川のブランド「オリーブ牛」として売り出されるようになりました。
「瀬戸内が育てたプレミアム黒毛和牛」
オリーブ牛は、香川県内で肥育した黒毛和牛「讃岐牛」に、出荷前の2ケ月間以上1日100グラム程度のオリーブの搾りかすを飼料に混ぜて飼育することが条件となり、畜産農家の方々の愛情と共に、オレイン酸や機能性分が牛肉の脂に多く浸透されることで、「口溶けがよく旨味が強いのに脂があっさり」といったどなたでも食べやすく、今までにない「あっさりとした和牛」となって生まれ変わりました。
「オリーブ牛」旅立ち
オリーブ牛は、現在約300頭以上が出荷されており、県内各地で「オリーブ牛フェア」など様々なイベントが、開催されていて、地元でも「オリーブ牛」の広がりを見せています。
また、東京都内などの料理店にも進出しており、大変幅広い範囲でご好評いただいております。今後も、香川の銘柄牛「讃岐牛」と小豆島特産物「オリーブ」を組み合わせた香川のオリジナルブランドとして、全国に売り出せるよう期待しています。

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